宮城県大崎市鹿島台の県道16号で行われた道路補修工事において、AI交通誘導警備システム「KB-eye」が試験導入されました。
実証内容
- 実施日:2026/10/26(月)・27(火)
- 使用システム:KB-eye for 交通制御/KB-eye for 交通誘導警備
今回の実証は、交通誘導員の安全確保と人手不足への対応を目的として行いました。
約350mの工事規制区間に3か所設置し、システムが車両を検知。その情報をもとにLED表示板の「止まれ」「進め」の表示を切り替え、交互通行の誘導を行います。
従来、同現場では最低6人の交通誘導員が必要でしたが、KB-eyeを活用することで、省人化での運用が可能となります。
参加された皆さまからは、警備員不足への対応や安全性の向上といった観点から関心をお寄せいただき、AI警備の実用性について具体的なご質問も多くいただきました。

今後もKB-eyeでは、各地域の企業様と連携しながら、AIを活用した交通誘導の普及と現場の課題解決に取り組んでまいります。