2026年9月18日(金)、一般社団法人 日本建設機械施工協会(JCMA)主催の「路盤・舗装機械技術委員会 総会」に参加しました。

今回の委員会では、カーボンニュートラル、建設機械の低燃費化等の舗装現場への適用拡大、及び建設機械・施工に係る安全対策の向上をテーマに建設機械や施工に関わるさまざまな技術が紹介されました。

当日は103名が参加し、会場では25名、オンラインでは78名が参加。ゼネコン系施工会社、建設機械メーカー、建設機械レンタル会社、商社など、建設施工の技術や現場に携わる幅広い方々が参加されました。

建設業界の課題に向けた最新技術を紹介

今回の委員会では、建設機械の電動化、カーボンニュートラル、施工の安全性など、これからの建設業界に関わるテーマについて、各社から技術紹介が行われました。

KB-eyeから「AI×交通誘導」の可能性を紹介

KB-eye株式会社からは、AIを活用した交通誘導技術についてプレゼンテーションを行いました。

KB-eyeは、AIを活用して工事現場周辺の交通状況を把握し、車両の通行を適切に制御することで、現場の安全性と交通の円滑化を支援する技術です。

建設現場では、安全を確保しながら限られた人員で現場を運営することが求められています。こうした課題に対し、AIやデータを活用した交通制御によって、人の判断とテクノロジーを組み合わせた新しい施工環境の実現を目指しています。

技術の力で、建設現場の未来をつくる

今回の委員会への参加を通じて、建設業界では「安全性」と「生産性」の両立に向け、さまざまな分野で技術革新が進んでいることを改めて実感しました。
これからも最新技術や業界の動向に目を向けながら、人とテクノロジーが協力する次世代の警備を追求し、地域社会の安心・安全につながる価値を創造していきます。

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